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2009年 11月 21日
![]() 2009年 10月 24日
![]() 多分来年もまたやると思いますので、よろしくお願いします。僕はもうその頃には居なくなっていると思いますが(いなくなっていたい!居たら留学失敗したってことです、嗤って下さい)恐らく企画までは参加することになるかも。 The Beyond、The Horizonと二回の展覧会に関わってみて、同じハコ、同じ展示構成の展覧会は今後続けてやっても仕方がないなという気がしてきました。二回まではいいけれど、三回続くともうさすがにマンネリ感がね・・・ で色々研究室の人たちと話していて、展開の仕方として 「高松研OBも巻き込んでの展覧会開催」、「東京、または海外に持っていく(ハコを変える)」 などが可能性があるのではないかという話になっています。東京・海外のギャラリーの方とか、その他興味のある方がいらっしゃれば是非是非声をかけて下さい。 展覧会が終わって間髪入れずに奨学金の面接に行ってきました。 あそこまで緊張したのは本当に久々です。大学受験以来かな。面接までの間、プルデンシャルタワーのスタバでホットコーヒー飲みながらガタガタ震えていました。もう完全に変質者。 面接はすべて英語。通常受験者の専攻分野の専門家が面接官として割り当てられるのですが、建築系の受験者が少数なため(多分僕一人?)歴史分野に割り当てられました。 そのせいもあってか質問も比較的ジェネラルな内容(なんで留学したいの?それは日本じゃ無理なの?のような)で、こちらもあんまり専門的に突っ込んだ話ができませんでした。ポートフォリオを見せたり、笑いを取ったりは出来ましたが(笑いを取るのにこだわるのは関西人だけ?)、本当に自分の意志が伝わったのか若干疑問だし、そうなると面接官と専門分野が一致している人のほうが色々専門的な話ができて、どうしても審査にもバイアスがかかってきてしまうのではないかとも思う一方、分野が一致していると論理的矛盾を徹底的に突かれてしどろもどろになって逆に印象が悪くなるという可能性もあり・・・ 一概にどちらが良いかは判断がつかないですね・・・ まぁベストは尽くしたんで、果報は寝て待て、12月まで気長に待ちます。 出願もそろそろ本格的に進めないといけないので、成績表のフォーマットなど、どうすればいいか分からないところをGSDのadmission officeに電話して訊いてきました。国際電話だと高いので、Skypeの固定電話発信サービスで電話したのですが、普通の電話とまったく同じ感覚で話せて、アメリカに掛けても一分3円もしないのは本当に革新的です。追加で料金払えば固定電話からの受信もできるそうで、もはや普通の電話と変わりがなくなってしまいますね。 明日はまたTOEFLです。チャンスはあと3回。 2009年 10月 17日
![]() 祇園で展覧会をしているとこういった非日常がふと入り込んできて、なんだか不思議な気分になります。 2009年 10月 15日
![]() 始まる前は、間に合うのか、ラジオ公開収録うまくいくのだろうかと、胃をキリキリさせながら極限状態に置かれていましたが、オープニングもスムーズにいき、ラジオ収録も多くの人に来てもらって、また話自体も盛り上がったので、本当に胸をなでおろしてほっとしています。 ラジオ収録では建築系ラジオのコアメンバーである五十嵐太郎さん、山田幸司さん、松田達さんと梅林克さんに来ていただいたのですが、やはり場数をふんでいる人達は理解しやすいように話を非常に簡潔にまとめるのが上手いなと改めて実感しました。自分がしゃべっているのと比較して、全然レベルが違う。松田達さんの話の割り振りとか、事前に僕が思いつくままに話していた雑多な事柄のエッセンスを抜き出してテーマに昇華させていく手際の良さとか舌を巻くばかり。 兎に角、百聞は一聞?にしかず、部分的にですが収録分が公開されていっているので聞いてみてください。 建築系ラジオ公式ページはこちら。 2009年 10月 08日
![]() ところで、夏休み中に応募した奨学金の結果がいくつか返ってきていまして、一個、某財団の奨学金が書類選考を通過して最終面接に残りました! 2009年 10月 06日
![]() 去年の研究室展覧会「The Beyond」で来場者数が600を超す快挙で味をしめたので、今年も展覧会します。 2009年高松研究室展覧会「the horizon」 会期は10月10日~18日で、会場は去年と同じくASPHODELです。 詳しくは公式サイトで。 メインの展示は今年の卒業設計4作品と、四回生の設計演習課題作品です。 僕は去年作品を出し切ったので今回はポートフォリオのみの出品です。ただポートフォリオ自体は新しいものを作っていて、去年とはまったく違った毛色のものになると思いますので、こうご期待。 あと、あの建築系ラジオを呼んでトークショーをする企画を練っています。以下告知文をば 建築系ラジオ京都公開収録「建築の地平」 トークショーをするにしては会場が若干手狭なのが心配ですが、是非是非お越しください。 2009年 09月 26日
いかん、撃沈。 Speakingは本当に鬼門。全然本来の力を出しきれていない。自分なりの準備時間の使い方をちゃんと考えないと。 Writingは、independent taskをなんとかせねば。いかんせん推奨単語数にたどり着けていない。 うーん、全セクション26オーバーはやはり一筋縄ではいかないようです。あと残り3回、とにかく必死に。 2009年 09月 22日
![]() 結論から言うと、今回のオープンデスク、本当に有意義でした。 京大出身の人が担当している、最近プロポーザルで勝った新潟の劇場プロジェクトの下に就いて、色々作業していて、最初は模型をぽこぽこ作っていたのですが、新居さんに「好きにやっていいよ」と言われ、持ってきていたMacをおもむろに取り出して頼まれもしないのにMaxでモデリングして内部空間の形成ルールの提案とか、本当に好き勝手やっていました。 途中でフルブライトでUCLA行って帰ってきた人が事務所に来て、色々話を聞けたのも非常によかった。フルブライトの二次面接に建築関係者がいないこと、GREは殆ど選考に関係ないこと、HarvardにはTOEFLのスコアが1点足りないだけでも落とされること、を知れたお陰で、これからの戦略の立て方に方向性が出てきました。 新居千秋といっても、ほとんど周りの人は知らないのですが(かくいう自分も去年のパーティーで本人に話掛けられなかったら知らなかった)、最近になってリアスホールをはじめ国内のホール付き複合施設などのプロポーザルに勝ち続けていて、その勝率7割というとんでもない事務所です。事務所にはrhinocerosを導入して秋田で着工した複合施設ではバキバキに壁が折れ曲がった内部空間を作っていたりと、リアスホール以降アルゴリズムでの設計にシフトしつつあるようで、伊東豊雄がメディアテークで作風を大きく変えて世界的建築家の地位に登りつめたように、今後建築界をリードする存在になる可能性を秘めているように思います。 本人はアルゴリズムを用いての設計手法に対しても現在の潮流とは違った考えを持っていて、伊東豊雄とか平田晃久が「アルゴリズムで生成された空間に機能をあてはめてゆく」のに対して、本人がルイスカーンの弟子ということもあってか、「まずルームありきで機能的に平面を形成してゆき、そこからアルゴリズムを導入することによって新たな空間を生み出す」という考えを主張していました。 これに全面的に賛成できるかどうかは微妙ですが、ともかくイマとは違うパラダイムが生まれる可能性があることは確かだと思います。 自分の将来にも多かれ少なかれ影響のある経験ができた3週間でした。 この間受けたTOEFLの結果が返ってきました。 Reading 29 Listening 28 Speaking 22 Writing 20 でTotal 99でした。 あともうちょっとで不安のないレベルに達せそうです。 2009年 08月 31日
![]() 肝心のTOEFLは、うん、結構いい感じでした。なんとか100越えてほしい。 こっからまたTOEFLからGREに切り替えて、あの困ったVerbalをなんとかしていきます。ボキャブラリーをなんとかするため、頻出単語リストが載っているバロン本も購入。 で、帰ってから最後の奨学金の願書を書き上げました。さぁ、どれか当たってくれ。 さて、明日から東京。って台風直撃ですか。勘弁して下さい。 2009年 08月 24日
![]() そういえば9月に東京の事務所にオープンデスクに行く事になりました。1日から二週間程度。新居千秋都市建築設計です。 2009年 08月 23日
![]() 遠藤秀平にサインをもらいに行ってきました。ミーハーだからではないですよ。これでサインを求めてあちこち回るのも当分ないかな。 ポートフォリオ、作り始めたのは良いものの、なんか単なる作品の羅列にしかなりそうになくて一旦白紙に戻しました。やっぱり作るからにはトンでもない、ベラボーな物にしたいのです。何か良いアイディアはないでしょうか? 飛び出す絵本みたいなポートフォリオが出来ないか現在検討中... 2009年 08月 18日
2009年 08月 01日
![]() 他の事もやっと色々ひと段落ついたんで、そろそろ留学関係に専念し始めます。 写真は推薦状をもらいにいった事務所。中を見学させてもらったのですが、色々と細部の遊びが効いていて面白い空間になっていました。久々にいいものを見た気がする。 2009年 07月 17日
ミーハーな話ですが、 コープヒンメルブラウのウォルフプリックスが普通に隣にいました。スコットコーエンもいるし、ヤバい。 2009年 07月 06日
![]() 予算計算ミス、梱包サイズオーバーと、最後の最後までトラブル続きで死にそうになりましたが、なんとか無事発送して追跡サービスではちゃんとワルシャワまでは到達しているらしいんで、今はほっと胸を撫で下ろしています。 4月にコンペ参加の話を先生に持ちかけてから2ヶ月、長かったような短かったような。どうやって発音するかもわからないような地名、固有名詞が連発する膨大な量の要項、資料に途方にくれていた頃が懐かしい。 最後の一週間は後輩に模型を作ってもらい、事務所の高松研OBの方にもサポートしてもらい、それらのお陰で完成にこぎ着けました。感謝しています。 特にOBの先輩には事務所との仲介や、作業工程の調整、さらにパース作業までがっつりと手伝ってもらって本当に頼もしい限りでした。向こう何年かは頭が上がらないです。作業スケジュール決めでは学生とは違って時間が常にシビアな実務の世界にもまれているためか、常に冷静な判断を出して頂けたので本当に本当に心強かったです。 とりあえず今月末に一次審査が発表されるんで、良い結果が見れる事を期待しながらも、まぁ気張らずに待つ事にします。また機会があれば案の詳細も載せたいと思います。 しかし今回のコンペで、いや今回に限らず去年の展覧会でもそうですが、研究室の大半の人間のモチベーションの低さ、個人主義化には本当に落胆しました。 仕事は与えられるものではなくて、自分から見つけていくものだという自覚はないんでしょうか。与えられた仕事をこなすだけの人にクオリティなんて、期待できませんよね。 そもそも卒業設計後にも創作へのモチベーションを維持している人のなんと少ない事か。設計演習のTAで後輩に先輩風吹かせてるだけだったらそりゃあ気持ち良いかもしれませんが、自分の手で何もしない限り何も出来ないですよね。 結局の所、殆どの人間が「建築家と呼ばれるポジションにつきたい」としか思ってないんではないでしょうか。つまり芸能人になってちやほやされたいと同じレベルの発想ですよね。 そんな人間と、卒業すれば同じ研究室出身としてひとくくりにされるのは本当に勘弁願いたい。 自分がここまで言える立場かは怪しいものですが、ちょっと腹に据えかねたので。 閑話休題。 今はコンペモードから完全に気分をシフトさせて、留学関係の事と共同で進めているインテリアのプロジェクトに集中しています。留学に関しては、フルブライトの一次を通過して書類選考に進みました。今月中に研究テーマや目標を英語で書き、英文推薦状を3通集めるというハードルの高さで心が折れそうです。プロジェクトは秋口オープンを目指してちょこまか動き回っています。 そう、常に貪欲に、そして大胆に。 |
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