2010年 09月 07日
無印とユニクロと紀伊国屋とトンカツと。
e0001534_14414348.jpg

昼過ぎに昼寝をして起きたら12時をまわってました。まだ時差ぼけが残ってるのを認識。

週末は予定通りNYへ。どうしようもなくちゃちいプリペイド携帯を買ったり、アップルストアで新しいipod touchがないか見たり、紀伊国屋とかユニクロや無印で買い物をして、あとはひたすら歩きまくってました。

無印はこっちではかなりファッショナブルなブランドとしてウケているらしく、MOMAのデザインストアにもMUJIコーナーがあるほど。SOHOのMUJIに行ったら大小さまざまな化粧品詰め替えの透明なボトルが並んでる棚の前で皆「These are so cute!」と大はしゃぎしてました。日本人としては結構衝撃。値段も結構衝撃で、円高の影響もあるのかもしれませんが、日本の1.5~2倍していました。小さな目覚まし時計とか44ドルもしたら誰も買わないよ!

一方ユニクロは日本と殆ど値段に差はありませんでした。こちらも大にぎわいでレジには行列ができていました。別に品揃えは一緒なんでしょうが、アメリカに来るととたんにユニクロが超オシャレに見えてきます。これはもう感覚が麻痺しはじめているということなんでしょうか。

あとはニューヨークに進出している唯一の日本の大型書店である紀伊国屋に行ってきました。今はニューヨーク公立図書館の前にあるのですが、父の話だと昔はロックフェラーセンターのスケートリンクの向かいという超一等地に店を構えていたそうな。本当に日本がイケイケだった時代の話です。
店は3フロアあって、雑誌から実用書まで、基本的に品揃えは日本国内の本屋とくらべても遜色がありませんでした。日本製の文房具も取り扱っていたり、建築コーナーもあります。ただa+uに貼ってあった48ドルの値札には目玉が飛び出そうになりました。こちらも無印と同じく、定価の1.5倍くらいします。
こちらでは「ニューヨーク便利帳」という現地在住の日本人向けの情報誌を買って、そのあと3Fにあるカフェでコーヒー飲んでだらだらしていました。カフェにはおにぎりや、シャケ弁当、トンカツ弁当などが置いてあります。おもわず手が伸びてしまいましたが、まだ日本食シックになるには早すぎると、無難にサンドイッチを購入。

ただその後、プリンストンに戻ってから、興味本位で大学近くの日本食レストラン(店主は中国人)に入ってトンカツ定食(Tonkatsu - deep fried pork-という表記!)頼んだら、肉の厚さが3mmで草履みたいにでかいのを5mmピッチでカットした「トンカツ」が出てきて、泣きそうになりました。興味本位でも怪しげな日本食レストランには入っちゃ駄目です。TONKATSUを食べてから胸焼けが酷くて胃の調子がしばらく悪くなってしまいました。

と、こんな具合で最初の週末は終了。明日からはとうとう英語プログラムが始まります。一日4時間英語漬けでなんとか来週のテストは乗り越えられるのか。
[PR]

by hirano-eureka | 2010-09-07 14:44 | 最近の行動


<< 小春日和      My new life beg... >>