2006年 03月 30日
バイト
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本屋のバイトやってます。年度始めの新入生向けの教科書販売のバイトで今年で二回目なんですが、仕事内容は
入学式の日までは毎日事務所で届いた膨大な冊数の教科書の検品および箱詰め。ひたすら箱を開けて伝票を確認して、冊数を数えて、マーキングして、セットで売る本と一緒に帯で包むことの繰り返し。
入学式以後は、毎日キャンパス内に設営したテントで販売。朝事務所から車で本を運んで、売って、合わせて辞書も勧めて、夜になったら本を箱詰めして車で事務所に戻す。これの繰り返し。
一方、一年前からずっとやってる塾の採点バイトは月に3回ほど、週末限定で、こちらは小学生の国語の答案をひたすら機械で○×レのボタンを押しながら採点、一日に200前後の答案を裁きます。単調です。
こうやって書くと両方ともつまらない、しんどい作業に思えますが、教科書販売の方は、実際は他のバイトの人たちとおしゃべりをしながら和気藹々とやってるんで勤務時間もあっという間に過ぎてしまいます。お昼も一緒に食べに行って、販売時期が過ぎたら打ち上げ行って社長さんにおごってもらって。
しかし採点のバイトはコミュニケーションがありません。皆機械に向き合って何時間も無言。隣の人と知り合いになるのはおろか、名前すら分からない有様。終わるまで何回も時計と睨めっこしてしまいます。胃が痛くなります。
コミュニケーションって大事だなと思う今日この頃・・・
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by hirano-eureka | 2006-03-30 21:59 | 最近の行動


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