2006年 07月 23日
京都。
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二年半、京都のグリッドを東西南北歩き、走ってきた。京都の色々な姿を目の当たりにした。しかし京都には住まず、神戸から毎日通っていたためか、常に一歩下がった所から全てを見ていた。
結果京都という街が好きである。しかし同時に嫌いでもある。
独特の空気、スケールを持ったこの街はある時点を過ぎると、我々を快楽の淵に引きずり込み、決して放してくれないような気がして仕方がない。
この生温い中でまどろみ続けるのも悪くはないのかもしれない。
しかしそこから抜け出さないと本当に自分の目指すものが見えてこないように思える。
問題はWhen?How?Where to?
何も決まっていない。
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by hirano-eureka | 2006-07-23 00:04 | 建築チクチク


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