2007年 06月 10日
深入り
設計で扱っているテーマがあれだけに、かなり危ない知識を日々スポンジのごとく吸収している今日この頃です。
で、Wikipediaの露出狂-露出の方法の項に

稀な例ではあるが、深夜全裸で星空などを望遠鏡で観測する様をセルフタイマーなどを使用したカメラで撮影し、自らのホームページ上で公開する者もいる。

という記述を発見。一体これは何なんだ・・・
ほかの「全裸で多数の人のいる街を歩く。」とかは露出方法に合理性?があるように思うんですが、これだけは意味不明です。

って、もしかしたら違うのかもしれない。
宇宙という広大な空間に浮かぶ数多の星星から窃視されているような感覚に陥ることで得られる快感+インターネットというこれまた広大な空間で数多の人に見られているという快感という二重の快感が味わえる点や、夜に人気のない場所でする場合が多い天体観測の性質から、現実に他人に目撃されてしまうリスクを抑えることができるという点でこれは非常に合理的な方法なのか?
しかも宇宙空間とインターネット空間、望遠鏡とパソコンという二項対立を横断しているのが何か哲学的であったりと、読み込めば読み込むほど昆布のようにどんどん意味が増して行きそうです。一体誰がこんな秀逸な例を挙げたのだろうか、気になります。


あー現実逃避…プラン書かないと…
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by hirano-eureka | 2007-06-10 00:48 | 建築チクチク


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