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2006年 07月 30日
ムービー製作。
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人を配置したら大分スケール感が出てきた。カメラワークが難しい。あと氷河っぽい雰囲気なんとかならないかな・・・
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by hirano-eureka | 2006-07-30 23:39 | 建築チクチク
2006年 07月 29日
パース描き直し
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ポートフォリオ用にパース描き直すんで3Dデータをどんどん修正していってます。家具追加したり周辺環境作ったり。パソコンの発熱で部屋が蒸し風呂状態で頭が痛いです。クーラーかけてもあんまり効果ない・・・
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by hirano-eureka | 2006-07-29 18:02 | 建築チクチク
2006年 07月 27日
建築巡り
夏休みに入ったはずなのに、製図室の大量の荷物を毎日持って帰ったり、某大手設計事務所のバイトのための履歴書を書いたり、いつの間にかクローゼットの中でカビを生やしてしまったジャケットを洗ったりするのに忙しくて、実感が湧きません。

で、昨日は製図室から模型を持って帰るついでに久々に建築めぐりしてきました。
この夏最初の建築巡りということで、

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by hirano-eureka | 2006-07-27 09:58 | 最近の行動
2006年 07月 24日
テストあと一つ
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朝から腹痛。で、昼を過ぎても体調悪かったんですが、どうしても本を買いたかったんでジュンクに寄って、建築文化の青木淳特集復刻版と、卒業設計日本一ブックを購入。卒計本には手伝った先輩の質疑応答が載ってます。結構ボロクソに言われてて恐ろしい。
建築文化の方は3月くらいにその先輩に薦められて桂の図書館で原版の方を読んで夢中になって、是非手元に置きたいと思ってたんで迷わず購入。
最近書庫に入って建築文化のバックナンバーを読み漁ってるんですが、これがなかなか面白いです。最近の雑誌に比べて内容が濃くて、しかも「今」の建築の雰囲気に慣れてしまった自分にとって新鮮味のあるものが沢山載っています。廃刊になってしまったのが残念。

あとそろそろテストに飽き飽きしてきたんで色々と夏休みの計画を練っています。
とりあえずポートフォリオをちょこちょこまとめてみようかなと。
で、今までの作品は全てCGデータを作ってるんでそれを使って格好良くムービー作ってDVDに焼いてポートフォリオに付録みたくくっ付けようかと考えています。完全に自己満足の世界です。
とりあえず作ってみてこちらにアップしたんですが、これ、レンダリングに7時間掛かりました・・・。現在もっと手早くレンダリングできる方法を模索中です。本当に自己満足だわ・・・
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by hirano-eureka | 2006-07-24 21:16 | 最近の行動
2006年 07月 23日
京都。
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二年半、京都のグリッドを東西南北歩き、走ってきた。京都の色々な姿を目の当たりにした。しかし京都には住まず、神戸から毎日通っていたためか、常に一歩下がった所から全てを見ていた。
結果京都という街が好きである。しかし同時に嫌いでもある。
独特の空気、スケールを持ったこの街はある時点を過ぎると、我々を快楽の淵に引きずり込み、決して放してくれないような気がして仕方がない。
この生温い中でまどろみ続けるのも悪くはないのかもしれない。
しかしそこから抜け出さないと本当に自分の目指すものが見えてこないように思える。
問題はWhen?How?Where to?
何も決まっていない。
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by hirano-eureka | 2006-07-23 00:04 | 建築チクチク
2006年 07月 22日
暗雲
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ここ数日テンションが乱高下してます。しかし様々な物に対する創作意欲は上がる一方。そのうち両者が衝突して破綻を迎えるのではないか・・・
近い将来と、遠い将来に対しての不安。
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by hirano-eureka | 2006-07-22 23:11 | 最近の行動
2006年 07月 17日
テスト死ぬ
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テストが明日から始まります。地獄です。スケジュール帳に全てのテストの日程書き込んでみたら一週間で15個ある事が判明しました。頭悪いです。一週間先延ばしにしろと。死ぬ・・・
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by hirano-eureka | 2006-07-17 09:32 | 最近の行動
2006年 07月 16日
モノクローム
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モノクロームの神秘。京都駅はモノクロの世界に置かれた時、初めてその本質を現すのかもしれない。
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by hirano-eureka | 2006-07-16 23:20 | 建築チクチク
2006年 07月 16日
劇場。
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さて、今回の最終成果品を。
今回の課題は三条通に「コミュニティシアター」を設計せよ、というものでした。
敷地は京都に住んでいる人は分かると思いますが、河合塾の目の前のマクドとampmと駐車場が現在ある場所で、斜め向かいには明治近代建築の京都文化博物館とファサード保存で有名な中京郵便局が建っています。

三条通は道幅が6mと狭く、歩道がない(これには賛否両論あるそう)、しかもタクシーや運搬トラック等の車の交通量が多いので、歩行者は常に車の存在を意識し、車が後ろにいるのではないかといった強迫観念に囚われてしまうわけです。

で、まず、敷地を緑化して広場にし、少しでも人々が足を休める事が出来る場所、向かいに位置する河合塾の生徒が息抜きできる場所を作ることにしました。

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そして、そこにあらゆる芸術、情報、栄養が詰まった”モノリス”(奥の黒いハコです)を広場に挿入し、そこからシアター(赤いハコ)、メディアライブラリー(黄色の庇)、テイクアウトカフェ赤のグリッド壁のハコ)、ライブラリー(同上)、デッキ、噴水(青色の庇)、酸素発生装置(緑色の庇)、が広場に向かって飛び出し、展開されます。
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それらの機能は広場という共通の場所に展開されることによってお互いに重なり合い干渉しあいます。
例えばメディアライブラリーで日向ぼっこしながら、お弁当を食べながら、オペラを聴いていると目の前の噴水で遊ぶ子供が見える、あるいは大道芸が遠くに見える、ファッションショーをデッキ上でしているのが見えるわけです。
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このように普段は分離されているアクティビティが重なりあうことで、別々の行動をしている人が互いに刺激し合える場をつくり、また劇場をもっと人々が日常的に立ち寄れる、身近なものにするというのが今回のテーマでした。

ざっとこんな具合なんですが、正直申し上げて今回の作品はそこまで好きではありません。
コンセプトも二転三転してこのプランが出来上がったのが提出5日前、つまりほとんどコンセプトが練られていないのです。敷地との関係性、なぜその場所にこのような劇場まがいのものを作るのかという理由、形の根拠などがほとんどと言っていいほど欠けています。
そういったところを隠すためにプレゼンを頑張って、パースを大きく出力し、はったりを掛けたわけです。
ある程度の評価は得ることができたのもそういったハッタリ、あとホールのエントランス階段がウィンチで巻き上げられるとか、模様、色彩の遊びが受けたからで、もっと本質的な部分(かなりあいまいな表現ですが)に対する評価ではなかったのではないと考えています。
結局ある意味見た目も、その本質もポストモダンの出来損ないになってしまったわけです。

まぁとにかく、小手先のテクニックからは脱却するためにも、今年の夏休みは色々と旅行したり、本を読んだり、コンペを考えたりしようと思います。

あと関係ない話ですが、色々あってT山研だけは行きたくないと思いました。
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by hirano-eureka | 2006-07-16 01:42 | 建築チクチク
2006年 07月 16日
覚醒
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今日一日ずっと眠り続けてやっと回復しました。心配してくれた方々、ありがとうございます。
しかしこの連休が明けたらすぐにテスト地獄が始まるんで、しかも一日平均4つテストが入ってるんで、また生死の間をさまようことになりそうです…洗濯物もどう頑張っても生乾きで臭くなるし、このシーズンが一年で一番嫌いです。
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by hirano-eureka | 2006-07-16 00:47 | 最近の行動