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2007年 01月 30日
ファッションチェック
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予想外の反響です。もう一枚。見事なタックインです。時代を痛感します。
しかし建築図書室の書庫は宝の山ですね。あどけなさが残るキヨシT山や、ただのオタクにしか見えないトヨヨさん、悪い意味で今と全然変わらないセジーといった歴史的価値の高い写真がたくさんあります。
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by hirano-eureka | 2007-01-30 18:00 | 建築チクチク
2007年 01月 29日
ほーい
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数日間高熱出して寝込んでました。もうほんと間が悪くて死にそうです。
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by hirano-eureka | 2007-01-29 23:44 | 最近の行動
2007年 01月 20日
凄い面々が…
卒業設計誰手伝えばいいのか決めあぐねています…自分の能力を最大限生かせるとこで手伝いたいのですが、今のとこなくて、もう声掛けてくださった先輩に返事しないといかんのですが悩んでいます…誰か助けてください。

ところで今年も京都の大学が集まって卒業設計展をするらしいです。で、会期中に行われる講評会やシンポジウムには毎年ビッグネームが招待されて非常にありがたいお話を色々聞けるんですが、今年はなんと

02.24(sat) 14:00-17:00 Diploma×建築家
講評会
パネリスト(五十音順・敬称名)
佐々木睦朗(構造家)
曽我部昌史(建築家)
西沢立衛(建築家)
宮本佳明(建築家)
02.25(sun) 13:00-16:30 Diploma×専門家
シンポジウム
「建築に何が出来るか、できないか」
パネリスト(五十音順・敬称名)
内藤廣(建築家)
西沢立衛(建築家)
平野啓一郎(作家)
深澤直人(プロダクトデザイナー)
若林幹夫(社会学者)
コーディネーター
南泰裕(建築家)
HPからの抜粋

…凄い面々です。やばすぎます。去年もなかなか凄かったんですが(菊竹清訓、五十嵐太郎…)今年はその上を行ってます。深澤直人が来るとかもう夢としか思えません。
個人的には二日目のシンポジウムが非常に楽しみです。建築外の人、平野啓一郎あたりがどう議論に加わってゆくのか気になります。
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by hirano-eureka | 2007-01-20 10:27 | 建築チクチク
2007年 01月 19日
図書館
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いやはや今回は本当に辛かったです。
年末年始コンセプトがだいたい決まっているのをいいことに中だるみしてしまい、一週間前になってもプランは完成していない、模型製作方針も決まらない状態。
さらに提出日になってもパースレンダリング終わらない、ロール紙にプラン印刷できなくて数時間前にレイアウト変更と本当にてんてこ舞いで、展示が終わるまで本当に作品として成立するのか不安で仕方ありませんでした。
しかし結果的に満足できる評価をもらえ、自分の中でも美術館と並ぶパワーを持った作品が出来たのではないかなと思っています。

さて今回の課題のテーマは21世紀のパブリックライブラリーでした。敷地は北山通りにある京都府総合資料館。ちょうど磯崎新設計の京都コンサートホールの北隣です。
以下コンセプト文を転載。

-図書館の行方-
ありとあらゆる情報が様々な電子媒体を介して広まっている現代社会において、情報としての本の存在意義は急速に薄れてきている。国会図書館の蔵書電子化や、電子ペーパーの普及がそう遠くはない将来実現されるだろう。
そのとき、今の図書館というビルディングタイプは果たして有効なのだろうか?

ここでは、将来全ての書籍が電子化され、物質としての本が完全にその役割を失い過去の遺物となると仮定する。
その上で現在からそこまでにおける図書館のあり方を考察する。
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この図書館は本のレイヤーと電子メディアのレイヤー、そしてそれ以外の機能を納めたレイヤからなる。
本のレイヤーと電子メディアのレイヤーは情報という一つの頭脳を共有しているが、互いに別の胴体-本という実の肉体、電子データという虚の肉体-を持つシャム双生児である。
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第一のレイヤーはラティス構造と一体化した書棚である。北山通からは本が積層する様子が見ることが出来、図書館の一つのステータス-蔵書数を明確に示している。
アクセシビリティや眺望の良い下層部分や最上階には主に一般向けの書籍が置かれる。
時間が経ち蔵書が増えるにつれて書棚は徐々に埋められ、やがて一つのマッシブな壁として成立する。
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第二のレイヤーは二つのレイヤーの間に建つ厚さ3mの壁である。
壁の内部にはあらゆる設備-水道 電気 情報回線 空調 エレベーター 階段-が張り巡らされ、他のレイヤーと繋がっている。
壁には無数の穴があけられ、そこにギャラリー プール オーディトリアム…といった機能が入る。
他のレイヤーからは蟻の巣の飼育キットの如く穴の中で繰り広げられる様々なアクティビティを“観察”することが出来る。
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第三のレイヤーは実体のない流動的なレイヤーである。ここには電子化されたデータにかりそめの姿を持たせる機能が島のように点在するスラブに入っている。
ファサードは反射率の高いガラスで覆われていてねじりをつけることで西半分にはコンサートホールや道行く人々を映し出し、東半分には空を映し出す。空間をゆがませることにより自己存在を誇示している。
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-分離手術-
時代が進み電子ペーパーが一般的になる頃、人々は紙媒体としての本ではなく、電子書籍のデータディスクを借りに図書館を訪れるようになる。利用者という不特定多数の外科医によって兄弟の分離手術が行われてゆく。
やがて紙媒体が完全に電子媒体に取って代わられたとき、本は形骸化し、本来の役割を失う。
本の死。
ここでは本は北山通りに対するファサードを構成する要素となる。
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-死してのち-
やがてネットワーク上で全てのものが手に入る時代がくる。そのとき人々は現実の図書館に足を運ぶ必要はなくなりネットワーク上に図書館が出来る。
図書館というビルディングタイプに死が訪れる。
最後に中央のレイヤーのみが残される。
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…とこんな感じです。模型は半分の部分模型なんでこれだけだったら全体像が伝わらないと思いますが、高さ26m、長さ140mの長大な壁で、北山通りとコンサートホールの間に建っています。
で、その壁にいくつか穴が開いていて、それぞれの穴からコンサートホール、大文字、植物園の緑、北山通りの交通が見えるようになっています。
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by hirano-eureka | 2007-01-19 11:30 | 建築チクチク
2007年 01月 18日
課題終了。
やっと設計が終わりました。何か夢から醒めた朝のような、すがすがしさと切なさの入り混じった感覚です。
大学での設計も卒業設計を除くとあと一回しかありません…残された時間で何が出来るか、しっかりと見極めないと。
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by hirano-eureka | 2007-01-18 08:34
2007年 01月 09日
1徹目
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モデリング辛。レンダリング恐ろしく時間かかりそうな気が…
ちなみにこれ図書館です、灰
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by hirano-eureka | 2007-01-09 03:43 | 建築チクチク
2007年 01月 08日
Micro Mosquito
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http://www.interactivetoy.com/micro_mosquito.htm
やばい、これ滅茶苦茶欲しいです。
どうも数年前に見つけて衝撃を受けたProxflyerの量産版らしくて、これを見た当時、何とか自分で作れないかと色々ラジコンヘリの仕組みとかについて調べたものでした。
しかしこのMicro Mosquito、日本ではまだ売ってないんですね…
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by hirano-eureka | 2007-01-08 10:26 | その他
2007年 01月 06日
微妙
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敷地周辺と建築との関係の模索。外観は面白くなりそうですが内部がなかなか見えてこない…
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by hirano-eureka | 2007-01-06 23:09 | 建築チクチク
2007年 01月 03日
なんだか
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アイディアが噴水の如く出てきた・・・

ような気がしただけですね・・・
締め切り17日なのに19日だと正月中ずっと勘違いして、ぼけーっとしていました。かなりやばい。


そういやレンゾピアーノ先生のカレンダーをもらいました。ペンでささっと描かれた見事なエスキスが各月一枚ずつ載っていて見ているだけで、素晴しいアイディアがあふれる如く出てくる・・・

ような気にさせてくれます。
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by hirano-eureka | 2007-01-03 19:13 | 建築チクチク
2007年 01月 01日
Happy New Year
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますです。
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by hirano-eureka | 2007-01-01 00:10 |