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2007年 10月 24日
ひっよこ
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なぜか後輩が部室にヒヨコを・・・

卒業設計、何建てるか決まりました。というか決めさせられました。思いつきで冗談半分に言ったら

「面白い。行け」

「いや、とりあえず一週間可能性を探ってみます」

「もうそんな時間はない。それで行け」

「は、はい」

てなわけでゼクシィ買ってきました。どうなることやら・・・

あとtumblr始めました。建築、CG、デザインを中心にスクラップブック・備忘録感覚で色々拾ってきた画像を載っけていきます。こちらからどうぞ

http://artitecture.tumblr.com/
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by hirano-eureka | 2007-10-24 22:38 | 最近の行動
2007年 10月 19日
美醜
ジュンク堂で色んな意味で面白い本を発見。
風景再生論
建築書のコーナーに平積みされてたんですが、売れるのかなぁ・・・
五十嵐太郎隊長の
現代景観論
と併せて読むと面白いかも。
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by hirano-eureka | 2007-10-19 23:17 | 建築チクチク
2007年 10月 16日
???
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卒業設計最初のエスキスチェックがありました。
ジャブ出してみたら速攻でカウンターくらってダウンしたような感じです。

師曰く、"社会性"にアンカーして進めてゆかなければならないと。
敷地を適当に決めてそこに必要とされる機能を割り出して進める、何か面白い形を生み出してそこを起点に始める、それじゃあ駄目だと。

確かに最近の作品の多くは"社会性"が抜け落ちているようなものが多い。でも審査員がその欠けてしまった"社会性"を自分たちがイメージを膨らませることによって補完して、一番大きく膨らんだものが勝ちという流れができつつあるような気がする(去年の日本一決定戦の一位二位の争いではそれが顕著に表れていますよね)。

個人的にはそういった私小説的な作品はあまり好きではありません。

でも"社会性"って本当に現在存在するものなのでしょうか?僕はどうもその"社会性"というのが"大きな物語"と等価であるような気がしてならないのです。
モダニズムの時代には大きな物語は存在していました。でも今私たちは大きな物語などない、シミュラークルの世界にいるのではないのでしょうか―

って書いていくうちに矛盾してる事に気づいた…

まず最初に社会性という言葉の守備範囲を把握しないといけないですね。うーむ
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by hirano-eureka | 2007-10-16 22:42 | 卒業設計
2007年 10月 12日
京都国立近代美術館
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でやってるカルロ・ザウリ展が良かったです。土の塊があんなにもエロティックで今にも動き出しそうな流れるような形態になるとはいやはや目から鱗。
ザウリ自身が指を這わせながら一つ一つ確認していったであろうその艶かしいラインを自分でもなぞってみたい衝動に駆られて思わず手が伸びてしまいそうになりました。いや本当に触れたら良かったのになぁ・・・ああいう感覚から生まれる曲線って最終的には目じゃなくて手で確かめて一つに決定するものだと思うんで。

さて、そろそろ実家に戻って敷地調査してきますか。このままいくと全長2kmの建築になってしまいそうな気がしてきました・・・まずい
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by hirano-eureka | 2007-10-12 13:19 | 最近の行動
2007年 10月 11日
敷地を探して西へ東へ
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今日も敷地を探しにウロウロしていました。ここ数週間京都はかなり回ったんですが、どうもビビっとくる(死語?)場所は見つからず。
なんだろう、都市に対して真っ向から挑んでゆきたいという意識があるんでしょうか、なにか大きなことをやりたくて仕方がないんですね。そうなるとやはり京都ではちょっと窮屈になってくる。かといって大阪だと別の意味でまた窮屈そうで、ちょうどよいのが神戸であるような気がしてきました。とりあえず週末大阪で色々探してみて、早めにどこにするか決めてしまおうと思います。

ところで写真は源光庵の悟りの窓。そう、早く悟りの境地に達したいのです・・・
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by hirano-eureka | 2007-10-11 00:09 | 卒業設計
2007年 10月 06日
候補敷地1
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神戸の中心街を観察してきました。
地元とあって普段はなんとなしに歩き回っていましたが、注意深く観察してみると結構興味深い構造があることに気がつきました。一応敷地候補としておいてよさげ。

そういえばいつもはこのブログのアクセス数は大体週に150前後なんですが、今週は現在で200を超えてしまいました。一体全体なぜ?
もうすぐ総アクセス数が10000に到達しそうです。結構直接の知り合い以外の人も見ていらっしゃるようで、僕としてはうれしい限りです(反面恥ずかしさもありますが)。ダラダラとこれからもどうでも良いことを書き綴ってゆきますがよろしくお願いします。
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by hirano-eureka | 2007-10-06 22:44 | 卒業設計
2007年 10月 05日
敷地探しの旅
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敷地探しに神戸にちょっと帰ります。見た瞬間に何を建てたらよいのか頭に浮かんでくるような敷地はないものだろうか。
そういやこの前のコンペーの全体を。
先輩や友人に打ち明けて一人漏らさず爆笑されたタイトルも白日の下に・・・
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by hirano-eureka | 2007-10-05 10:05 | 建築チクチク
2007年 10月 04日
百十四銀行
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高松で偶然遭遇。Docomomoにも選ばれている日建設計の名作。
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緑青が出た銅板に覆われたモノリシックな姿はめちゃくちゃカッコ良い。
ディテールもパレスサイドビルディングと同様、すさまじい。やっぱりこれぐらいの時期の日建の作品はすごいなぁとただただ感心してしまいました。
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by hirano-eureka | 2007-10-04 20:40 | 建築チクチク
2007年 10月 03日
仁和寺
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日本建築って本当に撮るのが難しい。
色んな視点に立って見えた画を頭の中でつなぎ合わせて空間を理解するように作られているからなんでしょうか。仁和寺の御殿を廻ってて思いました。

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by hirano-eureka | 2007-10-03 20:45 | 建築チクチク
2007年 10月 03日
ネト
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館ではエルネストネト展がちょうど開催されていました。
大きな展示室に複雑な平面のテントを設営して、中にはいろんな種類の粒(そば粉、ビーズ、砂など)が詰め込まれた不思議な形をした物体がそこここに転がっていて、それらを直接ふれて鑑賞するという、実にユニークな展覧会でした。
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子供は最初からキャーキャー言いながら走り回ったり転げまわったりして存分に遊んでいて、大人も戸惑いつつもだんだん慣れてきて、寝転がったり、クッションを体に巻きつけたり、最後には昼寝してしまったりといった具合。
8日までの開催なんで、週末にでも是非。おすすめです。
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金沢21世紀美術館や直島ができてからでしょうか、美術館もただヨーロッパから印象派を借りてきて展示すれば良いという発想から脱却しつつあるみたいで楽しみです。
まぁ集客力採算性にウエイトが行き過ぎないようにはしてほしいですが・・・
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by hirano-eureka | 2007-10-03 17:59 |