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2009年 07月 17日
ミーハー
ミーハーな話ですが、
コープヒンメルブラウのウォルフプリックスが普通に隣にいました。スコットコーエンもいるし、ヤバい。
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by hirano-eureka | 2009-07-17 20:45
2009年 07月 06日
Stay hungry, stay foolish.
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ご無沙汰しています。先週ようやく研究室でやっていたポーランド歴史博物館コンペが終わりました。
予算計算ミス、梱包サイズオーバーと、最後の最後までトラブル続きで死にそうになりましたが、なんとか無事発送して追跡サービスではちゃんとワルシャワまでは到達しているらしいんで、今はほっと胸を撫で下ろしています。

4月にコンペ参加の話を先生に持ちかけてから2ヶ月、長かったような短かったような。どうやって発音するかもわからないような地名、固有名詞が連発する膨大な量の要項、資料に途方にくれていた頃が懐かしい。
最後の一週間は後輩に模型を作ってもらい、事務所の高松研OBの方にもサポートしてもらい、それらのお陰で完成にこぎ着けました。感謝しています。
特にOBの先輩には事務所との仲介や、作業工程の調整、さらにパース作業までがっつりと手伝ってもらって本当に頼もしい限りでした。向こう何年かは頭が上がらないです。作業スケジュール決めでは学生とは違って時間が常にシビアな実務の世界にもまれているためか、常に冷静な判断を出して頂けたので本当に本当に心強かったです。

とりあえず今月末に一次審査が発表されるんで、良い結果が見れる事を期待しながらも、まぁ気張らずに待つ事にします。また機会があれば案の詳細も載せたいと思います。

しかし今回のコンペで、いや今回に限らず去年の展覧会でもそうですが、研究室の大半の人間のモチベーションの低さ、個人主義化には本当に落胆しました。
仕事は与えられるものではなくて、自分から見つけていくものだという自覚はないんでしょうか。与えられた仕事をこなすだけの人にクオリティなんて、期待できませんよね。
そもそも卒業設計後にも創作へのモチベーションを維持している人のなんと少ない事か。設計演習のTAで後輩に先輩風吹かせてるだけだったらそりゃあ気持ち良いかもしれませんが、自分の手で何もしない限り何も出来ないですよね。
結局の所、殆どの人間が「建築家と呼ばれるポジションにつきたい」としか思ってないんではないでしょうか。つまり芸能人になってちやほやされたいと同じレベルの発想ですよね。
そんな人間と、卒業すれば同じ研究室出身としてひとくくりにされるのは本当に勘弁願いたい。

自分がここまで言える立場かは怪しいものですが、ちょっと腹に据えかねたので。

閑話休題。

今はコンペモードから完全に気分をシフトさせて、留学関係の事と共同で進めているインテリアのプロジェクトに集中しています。留学に関しては、フルブライトの一次を通過して書類選考に進みました。今月中に研究テーマや目標を英語で書き、英文推薦状を3通集めるというハードルの高さで心が折れそうです。プロジェクトは秋口オープンを目指してちょこまか動き回っています。

そう、常に貪欲に、そして大胆に。
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by hirano-eureka | 2009-07-06 01:55 | 建築チクチク