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2009年 10月 24日
展覧会とか面接とか出願とかテストとか
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展覧会は来場者数710人でした。ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。
多分来年もまたやると思いますので、よろしくお願いします。僕はもうその頃には居なくなっていると思いますが(いなくなっていたい!居たら留学失敗したってことです、嗤って下さい)恐らく企画までは参加することになるかも。
The Beyond、The Horizonと二回の展覧会に関わってみて、同じハコ、同じ展示構成の展覧会は今後続けてやっても仕方がないなという気がしてきました。二回まではいいけれど、三回続くともうさすがにマンネリ感がね・・・
で色々研究室の人たちと話していて、展開の仕方として
「高松研OBも巻き込んでの展覧会開催」、「東京、または海外に持っていく(ハコを変える)」
などが可能性があるのではないかという話になっています。東京・海外のギャラリーの方とか、その他興味のある方がいらっしゃれば是非是非声をかけて下さい。


展覧会が終わって間髪入れずに奨学金の面接に行ってきました。
あそこまで緊張したのは本当に久々です。大学受験以来かな。面接までの間、プルデンシャルタワーのスタバでホットコーヒー飲みながらガタガタ震えていました。もう完全に変質者。
面接はすべて英語。通常受験者の専攻分野の専門家が面接官として割り当てられるのですが、建築系の受験者が少数なため(多分僕一人?)歴史分野に割り当てられました。
そのせいもあってか質問も比較的ジェネラルな内容(なんで留学したいの?それは日本じゃ無理なの?のような)で、こちらもあんまり専門的に突っ込んだ話ができませんでした。ポートフォリオを見せたり、笑いを取ったりは出来ましたが(笑いを取るのにこだわるのは関西人だけ?)、本当に自分の意志が伝わったのか若干疑問だし、そうなると面接官と専門分野が一致している人のほうが色々専門的な話ができて、どうしても審査にもバイアスがかかってきてしまうのではないかとも思う一方、分野が一致していると論理的矛盾を徹底的に突かれてしどろもどろになって逆に印象が悪くなるという可能性もあり・・・
一概にどちらが良いかは判断がつかないですね・・・
まぁベストは尽くしたんで、果報は寝て待て、12月まで気長に待ちます。


出願もそろそろ本格的に進めないといけないので、成績表のフォーマットなど、どうすればいいか分からないところをGSDのadmission officeに電話して訊いてきました。国際電話だと高いので、Skypeの固定電話発信サービスで電話したのですが、普通の電話とまったく同じ感覚で話せて、アメリカに掛けても一分3円もしないのは本当に革新的です。追加で料金払えば固定電話からの受信もできるそうで、もはや普通の電話と変わりがなくなってしまいますね。

明日はまたTOEFLです。チャンスはあと3回。
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by hirano-eureka | 2009-10-24 11:43 | 最近の行動
2009年 10月 17日
おこしやす
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舞妓さんも三人揃ってご来場。納札(舞妓さんの名刺)を貰いました。シールになっていて、今はポートフォリオの最後のページに貼ってあります。
祇園で展覧会をしているとこういった非日常がふと入り込んできて、なんだか不思議な気分になります。
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by hirano-eureka | 2009-10-17 20:11 | 最近の行動
2009年 10月 15日
地平線
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会期半分終わって、いまさら書くのもなんですが、展覧会、無事に始まりました。

始まる前は、間に合うのか、ラジオ公開収録うまくいくのだろうかと、胃をキリキリさせながら極限状態に置かれていましたが、オープニングもスムーズにいき、ラジオ収録も多くの人に来てもらって、また話自体も盛り上がったので、本当に胸をなでおろしてほっとしています。

ラジオ収録では建築系ラジオのコアメンバーである五十嵐太郎さん、山田幸司さん、松田達さんと梅林克さんに来ていただいたのですが、やはり場数をふんでいる人達は理解しやすいように話を非常に簡潔にまとめるのが上手いなと改めて実感しました。自分がしゃべっているのと比較して、全然レベルが違う。松田達さんの話の割り振りとか、事前に僕が思いつくままに話していた雑多な事柄のエッセンスを抜き出してテーマに昇華させていく手際の良さとか舌を巻くばかり。

兎に角、百聞は一聞?にしかず、部分的にですが収録分が公開されていっているので聞いてみてください。
建築系ラジオ公式ページはこちら
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by hirano-eureka | 2009-10-15 02:32 | 最近の行動
2009年 10月 08日
台風一過の嵐
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台風は過ぎましたが、展覧会、明日設営でてんてこ舞いです。

ところで、夏休み中に応募した奨学金の結果がいくつか返ってきていまして、一個、某財団の奨学金が書類選考を通過して最終面接に残りました!
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by hirano-eureka | 2009-10-08 18:39 | 最近の行動
2009年 10月 06日
The Horizon
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告知です。
去年の研究室展覧会「The Beyond」で来場者数が600を超す快挙で味をしめたので、今年も展覧会します。


2009年高松研究室展覧会「the horizon」

会期は10月10日~18日で、会場は去年と同じくASPHODELです。
詳しくは公式サイトで。

メインの展示は今年の卒業設計4作品と、四回生の設計演習課題作品です。
僕は去年作品を出し切ったので今回はポートフォリオのみの出品です。ただポートフォリオ自体は新しいものを作っていて、去年とはまったく違った毛色のものになると思いますので、こうご期待。

あと、あの建築系ラジオを呼んでトークショーをする企画を練っています。以下告知文をば

建築系ラジオ京都公開収録「建築の地平」
(高松伸研究室展覧会「The Horizon」関連企画)

京都大学高松研究室展覧会「the horizon」の会場にて、「建築の地平」をテーマに建築系ラジオの公開収録を行います。ゲストとして建築家の高松伸氏(予定)、梅林克氏にお越し頂き、出展した高松研究室の学生らとともに、様々な話題について討議する予定です。独自の建築教育を展開する高松研展覧会の内容をきっかけとして、本展覧会の意義、京都の建築、高松研究室の建築教育などから、高松研究室の掲げる「建築の地平」という可能性に迫るイベントです。ぜひ展覧会をご覧になって、公開収録にご参加ください。終了後には、懇親会も予定しています。当日はご自由に参加できますので、どうぞ皆さんのご来場をお待ちしています。

日時:2009年10月11日(日)15時〜18時
会場:ASPHODEL 3階 (京都市東山区八坂新地末吉町99-10)
テーマ:建築の地平
出演者:高松伸(予定)/梅林克/五十嵐太郎/山田幸司/松田達/京都大学高松研究室学生
料金:無料(会場のスペースには限りがございますので、会場が埋まり次第入場を締め切らせて頂きます)
詳細:http://www.archi.kyoto-u.ac.jp/~takamatsu-lab/exhibition/horizon/index.html
問い合わせ先:
京都大学大学院工学研究科建築学専攻高松研究室
architectural.aventure@gmail.com(担当:平野)

プログラム(予定)
1.「建築の地平Ⅰ」(展覧会説明とその意義について)
出演者:高松研学生数人+建築系ラジオコアメンバー
2.「梅林克さんが語る京都の建築」
出演者:梅林克+高松研学生数人+コアメンバー
(休憩)
3.高松伸インタビュー「(仮)密教としての高松伸的建築教育」
出演者:高松伸+梅林克+高松研学生代表+コアメンバー
(高松氏の出席が難しい場合には別テーマにて)
4.討議「建築の地平Ⅱ」
出演者:高松伸+梅林克+高松研学生代表+コアメンバー

番外編企画として、公開収録後の懇親会にて下記のような収録も予定しています。
・YSSK TIME+建築系ラジオ合同収録
・京都カリスマ建築ガールズ



トークショーをするにしては会場が若干手狭なのが心配ですが、是非是非お越しください。
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by hirano-eureka | 2009-10-06 19:58 | 建築チクチク